万年筆な日々

万年筆にハマったファッションデザイナーの記録。

FPLL(FOUNTAIN PEN LOVE LETTER)
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カテゴリ: うんま〜い!

打ち合わせ前の腹ごしらえ。
毎度お馴染み、八つ手屋の天丼(中)!
浅田次郎氏の著書と共に!笑
うまい(^-^)/
エネルギー120%充填完了!

今日も雨が振ったり止んだりで変なお天気!
こんなに雨が多いのは東京に移り住んでから初めてかも知れない。 

湿度も高く、不快指数はどんどん上昇!!
いつもなら、3時のおやつはMOKAコーヒーと少量のクッキーやチョコが定番。
しかし、さすがにこれだけ蒸すともう少し喉越しの良いおやつが欲しくなる。

そこで、最近気に入っているおやつがコーヒーゼリー。
実は自分の親父が昔から大好物で、最近も実家に送ったりしている。

当初、自分は殆ど興味が無かったので、わざわざ東京から送るのだから!と色々拘って割と高級なコーヒーゼリーを送っていた。ところが母親に聞いた所、どうやら上品過ぎて昔から食べて来たそれとは違い何だかお気に召さない様子らしい。

しかし、近くのスーパーに行っても割と小洒落たコーヒーゼリーがほんの少し棚に並んでいるだけ。値段も決してお安くはない。よ〜く見てみるとコーヒーゼリーだけでなく、プリンやヨーグルト関連も同じ方向性で昔よく見た如何にも安い感じのパッケージのプリンやその類いはスーパーやコンビニでは激減しているのである。

もともとコーヒーゼリーなんて食べ物が一般化されたのは恐らく1960〜70年代であろう。
その当時、物珍しくそれをおやつで食べた人達は既に60、70代〜では無かろうか?
(wikiによるとコーヒーゼリーは1963年ミカドコーヒー軽井沢店が「食べるコーヒー」として発売したのが最初とある。ちなみに海外ではコーヒーゼリー知られていない!オイラも見たことない!笑)

多分、黒蜜系あんこ系が冷菓の甘味最高の時代に突如現れたアイスクリームやプリン、ゼリー等の海外組はたっぷりの人工甘味料でそれ迄に無い甘さで当時多くの若者の舌を魅了し、甘味の王座を一気に奪ったであろうことは現在の状況を見ても確実である!

最近はナチュラル&本格高級志向が強まり、当時の人工甘味料を目の敵にする傾向が強い。

しかし、先日元祖と思しき3つ入パックを近くの店で偶然発見!!
おぉ〜これだ!!
親父のコーヒーゼリー!!

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何と1パック100円!!
そう、正しい発音はコーヒーゼリー、ジェリーではないのである!!笑

そして見よ!この大人な色のパッケージ!!ロイヤルブルー×ゴールド!!
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まるで、クロスのタウンゼント・ラピスラズリを彷彿とさせる高級感!!笑

味見分も含めて何パックかを購入した。
そして、味見に相方と食べてみた・・・

うんま〜い!!

子供の好きな甘さにも関わらず、ほのかに残るアメリカンコーヒーの味と香!
まさかの旨さである!!カエルの子はカエルか??
この歳になってよもやのコーヒーゼリー中毒??笑
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ミルクと言えばスジャータ世代の自分には正に鉄板の組み合わせ!!
そして、子供の頃衝撃を受けたグリコのプッチンプリンと同じタイプのひっくり返してプチッと棒を折ればチュルンと皿に出て来るあの容器!!最初に一つは気付かずフタを剥がして少しだけスプーンで穴をあけてそこにミルクを垂らして後は静かにかき混ぜて食べた!!

旨い!!

何度も言うようだが嘘偽り無く旨い!!笑

今日もおやつにこのコーヒーゼリーを!!
そして、遂にその時が来た!!
フタをそっと剥がしお皿を先に被せて一瞬でひっくり返す、そして

プチッ!

チュルン!


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ジャ〜ン!!
これですよ!!これ!!久し振り〜〜〜!!ホントは透明の足付き皿が理想!!笑
そして、これにスジャータをそろりとかけると・・・

何と!!

万年筆の神が降臨!?


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White Star!!
このコーヒーゼリーとドイツのMB社にどのような秘密協定があるかは分からない!!
でも、これはどう見てもまかり間違い無く白星!!(アニキ〜見てる〜〜〜!!笑)

と言う事はこれは間違いなく、
ロマンだ〜〜〜!!笑
 そして、複雑な思いを胸に有り難く
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ごちそうさまでした。
冷蔵庫にはまだまだストックある!!
買い足して大阪には1ヶ月分送った!!ウヒ!!
 

昨日は久し振りに相方と近くの関西系居酒屋でディナー。

二度漬け御法度の関西ウスターソースに串カツ等の串揚げをじゃぽ〜ん!!
(やっぱりこのソースが最高!!)
その他、ホルモン焼きや煮込み、マカロニサラダ、 等の元祖B級居酒屋グルメを
ジョッキ片手にパクパクと平らげ大満足!ウヒ!

途中、うずらの卵の串揚げを食している時に、ふと思い出したのが
「東京コロッケ」
皆さんご存知だろうか??
自分が子供の頃、夜店や祭りに出て来る屋台の中で一番の好物だった。

お金(確か当時50円?)を払うと店のオヤジからパチンコ玉を一つもらい、その玉を
手動のパチンコ台ではじく。そして玉の入った場所に書かれている個数をオヤジに告げ、
ポテトの裏ごしのみで作った揚げたての小さな丸いコロッケを穴に入った個数自分で
串に刺してウスターソースにじゃぽ〜ん〜そしてパクっ!!

うんま〜〜〜い!!

何とも素朴で熱々でジャンクで旨かった。
コロッケの形も手作りなので大きさも大小まちまち(必死に大きいのを探した!)。
時に数をごまかす為に串の根元の熱々コロッケを手に隠したことも。笑

いつか東京に行ったら山盛り食べたいと思っていて、
東京に初めて来た時は必死にあちこち探したが何処にも見つからなかった。

知らなかったのである・・・東京コロッケが関西屋台のオリジナルとは!!

もちろん東京コロッケはいまだに東京のどこのメニューにも見つからないが、
(どこかの店でメニューにしないかな〜)
30年以上経った今も変わらず熱々の串揚げをソースにじゃぽ〜んが大好き!

万年筆好きな人達と熱々の串揚げをじゃぽ〜んとしながら熱々に語らうのも楽しいかも〜
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