万年筆な日々

万年筆にハマったファッションデザイナーの記録。

FPLL(FOUNTAIN PEN LOVE LETTER)
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カテゴリ: 部屋と万年筆と私

涼しいなぁ〜〜〜とってもご機嫌です!!

最近、スタイルチェンジで髪型も眼鏡も新しくなり、どちらもかなり軽い!!
(軽薄にはなっていませんよ〜〜〜笑)

そして、何より体重が減ったのがかなり功を奏している!!
既にここ10年近く到達出来なかった数字に到達!
洋服もかなりすんなりと着れる様になりご機嫌!!笑

それでも決してスリムとは言えないし、メインの食事がかなり草食になっていても、
どう見ても、見た目は肉食!!笑

で、今年の夏こそ!!

モンブラン・マイスターシュティックで言うなら、149から146に!
パーカー・デュオフォールドで言うなら、センテニアルからインターナショナルに!
デルタ・ドルチェビータで言うなら、オーバーサイズからミディアムに!
ペリカン・スーベレーンで言うなら・・・う〜んこれは少しムズイ!笑 
M800からM600にが妥当か!?笑(M1000はもっとデカいイメージ!?)

まぁ、何にせよサイズダウンしてスタイリッシュに!!

今ならマキシサイズの万年筆も何の違和感も無いが、サイズダウンしたら万年筆も細身の方が似合うのかなぁ??でも、インターナショナルもM600も持ってないなぁ・・・

どうしよう〜〜〜!笑

そうなればまた万年筆の神が舞い降りるのだろうか!?

あぁ〜〜〜ロマンは・・・罪作りだ!!アハ
もっともっと小さいのはあるんだけどなぁ〜〜〜ウヒ!

今日も快晴で気分上々!!
仕事も落ち着き始め、次に向けて色々モチベーションを上げるため!?と言う口実で先日から何やら色々とお買い物。笑

とは言っても最近のハマリごとは読書である。

定期的にハマリ時期が来るのだが、今年は1回目である。
今まで読んだ事の無いジャンルや作家さんのを手当たり次第に!
どうやって選ぶかと言えば単純で、先ずはタイトル、次に表紙絵、そして最後に巻頭の数行を読んでピンと来たら迷わずカゴに!

多い時で10冊前後。

基本的には文庫本である。
何せじっくり家で読むと言う事があまり無いので、電車の移動時間やカフェで時間を潰している時に読む事が圧倒的に多いので持ち運びしやすい文庫本となる。

それならいっそ電子化書籍が良いのでは??と思うかもだが、いわゆる電子化された本を読むと言う事は一切無い!

オイラは何と言っても紙に印刷が好きなのである。選ぶ基準にもなる表紙絵も含め電子化書籍には「物」感が無いので購入欲が先ず働かない。これは本だけでなく音楽もそうで、音楽や映像のダウンロードには一切興味が湧かない!(YouTubeで音楽を散々楽しむくせに妙といえば妙である。笑)

本にしても、音楽にしても、映像にしてもだがダウンロードになれば確実に安くなり掃除も片付けも必要なくなる。色々な手間が省ける。でも、オイラはその手間が好きだし、人の情熱を含めたロマンが好きなので、多くの人や時間が掛かったであろう「物」が好きなのである。それが例え無駄であってもである。しかし、それらはどんどん絶滅に向かっている。

オイラの仕事も今や絶滅危惧種的であるが、幸いにして絶滅危惧になると案外大事にしてもらえる事が多いので助かっている。

この辺りは万年筆とも似ている。
昨今の万年筆ブームもオーダースーツブームも似たようなもので最終的には絶滅もしくはそれに近い所に向かっている。

何でも完全に無くなってしまう、もしくは無くなりかけると、それまでの物はビンテージやアンティークと呼ばれ作った本人の意思は関係なく、それを欲しいと思う人達の意思で値段も販売の仕方も変わっていく。

しかし、電子化された本、音楽、映像はビンテージやアンティークとは無縁である。なので、味が出ることも愛着が湧く事も無く、値段も販売の仕方も永遠と変わらない。もちろん人気の無い物は跡形もなく消えるだけ。ここに関しては物でも電子化でも同じなのが面白い。笑

消えそうで消えない儚い世界は正にロマンで、そう考えると今の世の中自体がロマンである!

せっかく今がロマンな世の中であるならば、それに気付いた人は今を大いに楽しむべしで、昔の方が良かったなんて言うのナンセンスなのかも!?でも、ヴィンテージやアンティークが好きって・・・ 

あぁ〜ロマン好きって素敵なバカ野郎だ!!笑
文庫って言っておきながら・・・分厚い!!笑

あぁ〜またも久しぶりになってしまった。

ちょくちょくとチェックしてくれている読者は「どうしたんだろうか?」「ついに飽きたのか?」など色々な思いもあったと思いますが、いやいや別にどうって事なくなんとなく書こうと思わなかっただけなのです。笑

まぁ、休んでいる間にも色々な事が山盛りありましたし、
僅かばかりですが万年筆も増えております。笑

正直なところ最近は琴線に触れるブツが少なくなってきているのも事実です。書き味に満足出来る万年筆もありますし、インクにしても好きな色は大概持ってますし、紙も色々試して落ち着く所に落ち着いた感じもあり、不足を感じる事はほぼ無くなっていますので、後はロマンを感じるか?どうかだけが残されている次第。笑

この1ヶ月強のBlogの休みの間にもFPLLの入会希望が続々と届き、いよいよアナログの楽しみが本格化してきているのをひしひしと感じます!しかし、面白いのがインスタグラム等のSNSで紹介されてと言う所。デジタル好きなのかアナログ好きなのか、いまいち良く分からない。そう言うオイラもこうやってBlogやEメールを活用してFPLLや万年筆の面白みを広めているのだから滑稽といえば滑稽だ。今更だけど!笑

さて、話は変わりますが、
狂うほどに好きなる事を「ハマる」って言う。
万年筆やインクの場合はその筋の人(笑)から言うと「沼にハマる」とより分かりやすく丁寧に言う。笑

万年筆、インク、紙、それこそ何でも!
音楽、スポーツ、本、映画、アイドル、アニメ、ゲーム、酒、タバコ、彼氏や彼女、etc. 
少なからずとも生きてるうちに何らかに一度ぐらいはハマる。

それが底なし沼だと恐ろしい!!
しかし、オイラの今までの経験から言うと成長している限りは底なし沼って事はない!笑(理由は様々だが、単純に飽きるって言うのが模範解答か!?特に趣味の場合は!) 

しかし、ある程度年齢が経ち、成長のスピードが鈍化するにしたがって底なし化する事はあり得る!理由は至極簡単!歳と共に記憶力も薄れ何度も何度も同じこと繰り返さないといけなくなるし、自己中心的なりやすくなり、偏屈にもなる可能性が上がるから!!まさにそうなると底なし間違いなしの気がする!!笑

なので純粋なロマンには年齢制限があるのかもだ!!笑

日本はこれからますます高齢化社会になる。
それは芋洗いのごとく、多くの人が底なし沼に笑顔でハマると言う何ともホラー?地獄絵図な世の中を意味する!?笑
で、底なし沼にハマると最後は??それは言わずもがなであります。笑

知らず知らずのうちに底なし沼に足を踏み入れてるかも知れない。
楽しけりゃ良いじゃん!!
でも・・・芋洗いで底なし沼は避けたい・・・

オイラはやっぱりロマンで!!笑
芋が嫌いじゃないけど、まとめ洗いは・・・イヤ!笑

先日に引き続き今日またザギンに。

久々に調子の良くない万年筆を診てもらうため!そう、向かうは

ペンクリニック!!

混んでいれば諦めるつもりで開催時刻少し過ぎた頃に到着。
既にドクターは診断中で、受付で申し込むと夕方前の予約を確保出来た!!
(診てもらいたい万年筆が4本あったので相方にも同行を頼んだ!笑 )

その時間迄に行くところ色々ありで、お気に入りの食事も!!

色々な用事も済ませ食事も堪能した後、ペンクリまで小一時間あったのでこれまたお気に入りのお店でカフェも堪能!!

いやぁ〜やはりいい!!プリン旨し!!     

そうして、ようやくペンクリ会場に戻ると前の人がまだ終わっていなくて、暫く座って待つ事30分。その間にも次々とペンクリ申し込みにお客さんが来てたが既に予約一杯になってたようで、皆少々恨めしそうに退散していた。
ようやく順番が来て、不具合を伝え次々に診てもらう。

基本オイラがペンクリに求めるのは「完璧の6〜7割」である。後の3〜4割は結局自分で使っているうちに到達すると思っているので、書き味の最高は求めない。あくまで、不具合を診てもらう。どの万年筆も使い始めて(つけペンでの試筆ではなく、長く使って見つかる不具合。例えばインクが途切れるスキップや、使っているうちに起きるペン先のズレなど。)分かるものが多い!

正直、多くの万年筆を所有して使い出すと、少しばかり手間暇のかかる万年筆ほど愛着が深くなる。今回のペンクリに出したものも全てある意味手間暇のかかる奴らであるので後々愛着が深まるのは間違いない!!

しかし、今回もドクターの手さばきとお客さんに対応するプロの姿勢をまざまざと感じ、やはり良いなぁ〜と思った。また、想定外の情報も聞く事が出来、新たなロマンも見つかった!笑

年に1〜2度しかお会いする事が無いが、それでも本当に助かる!!
今回も無料のペンクリニックであったがホント感謝感謝である!! 
(もちろん同行の相方にも!!笑)

あ〜〜〜ロマンだ!!

これからも大事に使わせてもらいます!

万年筆ってやはり好きだなぁ〜〜〜!!アハ


 

今日は随分と肌寒く、昨日までの陽気が嘘のようである!
前々から営業かけられていたプロバイダーの変更等々に伴う家電話の電話番号の変更についに堕ちた。

トータルすると今より経費は削減出来るのだが、それに伴う作業は実に面倒!
各種カードやサイトの登録にも家電話があるだけにその番号を使っていることも多く、それらも全て変更していかなければならない!!

今時は電話で契約がほぼ出来てしまうだけに、後になって「あ〜やっぱり面倒だなぁ・・・」って思う事しばし。

まさに後の祭り!笑

今時なので家電話の重要性は然程大きくない。しかしながら、オイラの場合は未だにやりとりがFAX含めアナログバリバリの旧世界に類するので必須。
(未だにメールでのやりとりがない特殊な取引先が多いのである!笑)

昔は電話番号一つに何万円も支払った。(30年ほど前は7万近くだった気が・・・)その当時は電話番号を持っているかどうかはかなり重要な事であった!その記憶が深いせいで未だに家電話無しには抵抗感もあるし、携帯電話のみで本当に大丈夫なのか!?って不安感も未だにある。今時の若者から言わせたら確実に旧人類である!なので、家電話も後何年かすれば恐らくほぼ無くなるだろう。

そう思うと家電話の番号変更も、もしかしたら今回が最後かもなぁ・・・

九州では何やら東京からわざわざ金塊を買う為に引き出したお金が強奪されたりと、昭和のミステリーさながらの事件が起き、世の中に矛盾を強く感じるがオイラも知らず知らずのうちに!?いや知っていても!?その得体の知れない渦に巻き込まれて生きていると思うと何だか切なく滑稽だ。

今の全てが悪いわけでは無い。ただこのブログにも何度も書いているが、人のエゴが驚異的なスピードで肥大化してる。そして、そのぶんロマンが無くなりつつある。いや、もしかしたらロマンの中身が変わっていってるだけか!?汗

携帯電話やスマホ無しでやっていけるのか??って聞かれたらかなり困るが、やはり昔の黒電話が鳴ってた時ぐらいの時の方が良かったのでは!?って思ってしまう。

ジリリリリ〜〜〜ンはロマンだ!?笑

今の若い人は聞いた事もないだろうなぁ!!いよいよ歳を感じるなぁ〜〜〜
まぁ、オイラの家電話ももはやプルルルルってしか鳴らないけどね!アハ

ジリリリリ〜〜〜ンの時代から愛用してる辞書と同年代の149。
多分死ぬ迄いっしょだな! 

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