万年筆な日々

万年筆にハマったファッションデザイナーの記録。

FPLL(FOUNTAIN PEN LOVE LETTER)
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カテゴリ: 部屋と万年筆と私

6月も残すはあと2日。
と言う事は、2017年も半分が終わろうとしている!

前半を振り返ると、色々あったなぁ〜!!
でも、どれもついこの間の出来事である。

万年筆とインクは少しづつだが一応増えてる! パイプは自分の予想より遥かに増えてる!
そして、それ以上に増えてるのがFPLLのメンバー!!ウヒ

と、言う事で手紙を出す量はもちろん増えているので、切手、便箋、封筒、インクの消耗が段々とスピードアップしてきた!笑 

そんな中、唯一減っているのはオイラの体重!まさかのHANZOPの効果が出てきたようだ!!てな訳で、この夏どれぐらい減るかの挑戦である。それによって夏の終わりに洋服のサイズ直し等をどうするかが決まる!!笑 

増えるものあれば、減るものありで、
世の中のバランスを自ら体現している!!笑

そう言えば、万年筆に絡んだSNS、ブログも随分増えたなぁ〜

万年筆にハマって、少しでも万年筆の面白さ、良さを多くの人に伝えられたらなぁ〜と思いスタートしたこのブログも、気付けば実に多くの人が万年筆にハマり、その面白さに夢中になっている。 で、あればこれ以上のお節介は野暮!? 

しかし、FPLLの普及はまだまだ〜〜〜笑
FPLLとは?http://bbink.blog.jp/archives/54046449.html

なので、これからこのブログの内容はまた色々考えてみようかと・・・いわゆる旅だな!笑

いずれにせよ、オイラが言える事は
ロマンに尽きる!
なのでね!どう変わって行くか乞うご期待!! 

パスポート(PASSAPORTO)の準備は十分出来てる!!アハ

6月に入ったら少しゆっくり出来ると思っていたが、予想外に何だか忙しい!! 

昨日は久しぶりに飲みに出かけ、友人と美味しい酒を飲みながら楽しいひと時を過ごした。

色々と新しい商業施設が出来上がるのだが、物販に関してはどこも同じ様な品揃えになってしまい、新鮮味がないせいかオープンして1ヶ月も経つとガランとしてくる。

その中で、今は飲食店だけが元気な気がする。
競合も激しいし、お客様からのダイレクトな評価もネット等で拡散するのでなかなか気が抜けない。サービス、味、オリジナリティ含めてポテンシャルを保てないと即アウト!

更に、チェーン店やフランチャイズを含めて必死に店毎に努力をしている所はそれなりに繁盛している気がする。今時なんかは人材の確保も大変なはず!!

昨日訪れたバーも人員確保がなかなか出来ず当初より一部開店が遅れているそうで、オーナーにしてみればその辺りの苦労、苦悩はかなりだと思う。

そう考えると、同じ品物をあちこちで同じ様に売る店を作ってもお客様に飽きられるのは無理もない気がするのはオイラだけだろうか??
今時はネットで気軽に便利に物が買える様になり、値段も買い方次第で相当安く買えるとなると、ますます実店舗の在り方が問われる事になるのは間違いない!!

実は久々にスチールペン先の万年筆を購入した。
クオリティは以前より更に上がった気がする。

そうなると、物の受け渡しだけで済んでしまうので価格が違えば確実にネット販売で良しとなる!?今時は返品も普通に出来てしまうしなぁ・・・

バーの様にバーテンの技術、会話、知識、店内の雰囲気を含め、大きくまとめるとサービスを楽しむ事が物の販売にもなければ、今後更に物販店はこの世から消えてしまうではないだろうか??

万年筆もクオリティが安定すればするほど実店舗の存在理由が危うくなる!?

どうなる!?

既にファッションはユ○二○や無○良○などの定番的な商品を多く有するメーカーはネットで販売も大きく、卸販売をしないそれらの直営店舗はその相乗効果が出てる。それに対しある意味稀少性が大きな価値を持ってたブランド品が自らその稀少性を排して売れなくなると言う事態に陥ってる。ブランド品を頼りにしていたデパートの多くはその影響が真っ先に出ているのであろう。なので、商業施設内にユ○二○や無○良○、更に同様のインテリアの二○リに埋め尽くされていくのは致し方ない。

需要と供給

今も昔もそれに必要なものは何か??
オイラは一つしかないと思うなぁ〜〜〜それは、やっぱり

ロマン!!笑
 

オリジナル(ここ重要!笑)定番の強みを改めて感じるなぁ〜〜〜Bravo!!

約1ヶ月ぶりに戻って来た。
5年振りのオーバーホール。

お気に入りの腕時計の事である。

今時のデジタル時計には無縁であるオーバーホールは機械式時計には必須!!
(オーバーホールは分解整備を意味します。)

機械式時計は通常3〜4年に一度の頻度で出すのが望ましい。
なので、今回は少しばかり出すのが遅くなってしまった!!
(ちなみにクオーツもアナログ式は7〜8年に1度出すのが望ましいそうだ。)

結果的には大きなトラブルはなくパッキンのみ交換で済んだ。
ホッ・・・
オーバーホールは割と費用がかかります。

国産だと1〜2万。オメガやロレックスなどの海外ブランドは2〜5万ほどかかる!!
部品交換等が必要であったりすると更に費用が嵩みます。

もしも、海外物を3〜4個持ってたりすると3〜4年毎に6〜20万もかかる可能性が!?
ヒィ〜〜〜

なので、時計をコレクションするとメンテナンスにかかる費用もどんどん膨れ上がります!!故に時計コレクションは余程余裕がないと・・・

オーバーホールの終わった後の時計は、人間で言う温泉リゾート上がりの様なもの!?笑
英気も養われ、身も心もピカピカで何とも気分良さそう!!

たまに、ビンテージの時計を見ると、
「あぁ〜いいなぁ〜〜〜素敵だ!!」
と思いますが、滅多に時計を着けないオイラはその思いを幾度となく踏みとどめています。
どハマりが万年筆で良かった!?笑

でもね、機械式腕時計に耳を近づけ聞こえるあの独特の小さな音色は、

ロマンなんだなぁ〜〜〜!!
一応、来月には誕生日がある!どうしようかなぁ〜〜〜アハ

涼しいなぁ〜〜〜とってもご機嫌です!!

最近、スタイルチェンジで髪型も眼鏡も新しくなり、どちらもかなり軽い!!
(軽薄にはなっていませんよ〜〜〜笑)

そして、何より体重が減ったのがかなり功を奏している!!
既にここ10年近く到達出来なかった数字に到達!
洋服もかなりすんなりと着れる様になりご機嫌!!笑

それでも決してスリムとは言えないし、メインの食事がかなり草食になっていても、
どう見ても、見た目は肉食!!笑

で、今年の夏こそ!!

モンブラン・マイスターシュティックで言うなら、149から146に!
パーカー・デュオフォールドで言うなら、センテニアルからインターナショナルに!
デルタ・ドルチェビータで言うなら、オーバーサイズからミディアムに!
ペリカン・スーベレーンで言うなら・・・う〜んこれは少しムズイ!笑 
M800からM600にが妥当か!?笑(M1000はもっとデカいイメージ!?)

まぁ、何にせよサイズダウンしてスタイリッシュに!!

今ならマキシサイズの万年筆も何の違和感も無いが、サイズダウンしたら万年筆も細身の方が似合うのかなぁ??でも、インターナショナルもM600も持ってないなぁ・・・

どうしよう〜〜〜!笑

そうなればまた万年筆の神が舞い降りるのだろうか!?

あぁ〜〜〜ロマンは・・・罪作りだ!!アハ
もっともっと小さいのはあるんだけどなぁ〜〜〜ウヒ!

今日も快晴で気分上々!!
仕事も落ち着き始め、次に向けて色々モチベーションを上げるため!?と言う口実で先日から何やら色々とお買い物。笑

とは言っても最近のハマリごとは読書である。

定期的にハマリ時期が来るのだが、今年は1回目である。
今まで読んだ事の無いジャンルや作家さんのを手当たり次第に!
どうやって選ぶかと言えば単純で、先ずはタイトル、次に表紙絵、そして最後に巻頭の数行を読んでピンと来たら迷わずカゴに!

多い時で10冊前後。

基本的には文庫本である。
何せじっくり家で読むと言う事があまり無いので、電車の移動時間やカフェで時間を潰している時に読む事が圧倒的に多いので持ち運びしやすい文庫本となる。

それならいっそ電子化書籍が良いのでは??と思うかもだが、いわゆる電子化された本を読むと言う事は一切無い!

オイラは何と言っても紙に印刷が好きなのである。選ぶ基準にもなる表紙絵も含め電子化書籍には「物」感が無いので購入欲が先ず働かない。これは本だけでなく音楽もそうで、音楽や映像のダウンロードには一切興味が湧かない!(YouTubeで音楽を散々楽しむくせに妙といえば妙である。笑)

本にしても、音楽にしても、映像にしてもだがダウンロードになれば確実に安くなり掃除も片付けも必要なくなる。色々な手間が省ける。でも、オイラはその手間が好きだし、人の情熱を含めたロマンが好きなので、多くの人や時間が掛かったであろう「物」が好きなのである。それが例え無駄であってもである。しかし、それらはどんどん絶滅に向かっている。

オイラの仕事も今や絶滅危惧種的であるが、幸いにして絶滅危惧になると案外大事にしてもらえる事が多いので助かっている。

この辺りは万年筆とも似ている。
昨今の万年筆ブームもオーダースーツブームも似たようなもので最終的には絶滅もしくはそれに近い所に向かっている。

何でも完全に無くなってしまう、もしくは無くなりかけると、それまでの物はビンテージやアンティークと呼ばれ作った本人の意思は関係なく、それを欲しいと思う人達の意思で値段も販売の仕方も変わっていく。

しかし、電子化された本、音楽、映像はビンテージやアンティークとは無縁である。なので、味が出ることも愛着が湧く事も無く、値段も販売の仕方も永遠と変わらない。もちろん人気の無い物は跡形もなく消えるだけ。ここに関しては物でも電子化でも同じなのが面白い。笑

消えそうで消えない儚い世界は正にロマンで、そう考えると今の世の中自体がロマンである!

せっかく今がロマンな世の中であるならば、それに気付いた人は今を大いに楽しむべしで、昔の方が良かったなんて言うのナンセンスなのかも!?でも、ヴィンテージやアンティークが好きって・・・ 

あぁ〜ロマン好きって素敵なバカ野郎だ!!笑
文庫って言っておきながら・・・分厚い!!笑

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