万年筆な日々

万年筆にハマったファッションデザイナーの記録。

FPLL(FOUNTAIN PEN LOVE LETTER)
にご興味、ご参加希望の方は過去ブログをご一読下さい。
こちらをクリック→http://bbink.blog.jp/archives/54046449.html

カテゴリ: 部屋と万年筆と私

気持ち良いですね〜秋は!!
最高です!!

写真は先日ご飯帰りの都内夜景! .。゚+.(・∀・)゚+.゚

雲がまるで印象派絵画のように!!w(゚o゚)w オオー!

さて、実は今回はFPLL会員さんにお知らせBlogです!!

BCC配信にてご案内してるのですが、どうも最近のメールのセキュリティーが一段と強化されているらしく、BCC配信だとどうやら迷惑メール同様に弾かれてしまうケースもあるようなので、大胆不敵にブログ上でお知らせです!笑

実はちょうどFPLL日本最南端会員さんが上京という事で、
来たる10月14日土曜日
に都内でFPLL初のパーティー(オフ会?ただの飲み会?笑)を開催予定です!!

秋真っ盛りな時期だけに、パーティータイトルは、

『ロマンdeマロン』(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

参加資格はFPLL会員のみ。笑
(時間は夕方以降の2〜3時間、参加費用は五千円ぐらいを予定)

参加ご希望の方はオイラに、
オラ、ぜってぇ行くじょ〜〜〜!!
ってメール、もしくはこのブログからメッセージください!!笑
(場所、時間の詳細は決定次第、個々に連絡予定です。)

もちろんこの機会にFPLLに参加したぁ〜〜〜い!!って方もふるってどうぞ!!笑
FPLLの詳しい説明はこちらをご一読下さい→http://bbink.blog.jp/archives/54046449.html

今まで何度か少人数での参加イベントはありましたが、今回は季節もちょうど良く行楽シーズンという事で全国津々浦々からの参加を募る事に!!

しばらく休憩中の会員さんもどうぞ、どうぞ!
もちろん再入会も受け付けます!!気兼ねなく!!笑

参加締め切りは今週末9/24(日)

まぁ、翌日はお休みですし、都内も何かとイベント多い時期ですし、カフェも映画もコンサートも展覧会も何かと充実してる事間違いなし!笑 

今からだと各交通機関の格安チケットやツアーなんかも色々あるでしょう!!アハ

そりゃ、参加ついでに館や、城や、王国などの万年筆屋巡りやステーショナリーショップ巡りも出来ますし、パーティーで意気投合したメンバーでレアなレトリーカフェでロマン溢れるFPLLを書きまくる事も可能です!!( ̄ー ̄)ニヤリッ

秋の週末は何かと楽しい事間違いなし!!

あぁ〜〜〜ロマンだ!!
どうぞ皆さんお越し下さいませ〜〜〜!!FPLLますます楽しみまひょ!!

あ〜今日から9月!昨日から涼しくて最高です!!

昨夜はサッカーの日本代表戦をがっつりかぶりついてTV観戦!!
いやぁ〜良かった!!
W杯出場イエ〜〜〜イ!!

今からホント楽しみです!!

さて、そんな久々のサッカー観戦を大いに楽しんだ昨夜から明けた今日はなんと、

FPLL3周年!!

いやぁ〜こちらも古参から若手まで多くのメンバーがいます!笑
年々メンバーの中身が変わりますが次々とサッカー同様若手の躍進も見られ、スタート当時と比べると随分と若返ってきている気もします!!笑

こちらは代表もへったくれもない(中にはレジェンドと呼ばれるメンバーもいます!笑)ので、本来の目的通り穏やかにゆるりと皆それぞれのペースで楽しまれていますが、オフ会的な集まりがあったり、メンバー間で食事会したりと色々新たな交流につながりをもたらしている様で、これからどうなっていくのか予測不能な状況です!笑(FPLLは基本万年筆で書く以外はルールはほぼないですから!笑)

それにしても、お陰様で会員数は随分増えました!
桃栗・・・とは言いますが、本当たくさんの実がついた様です。

オイラはほぼ全員と1度は手紙のやり取りをしていますので、
「初めましてハンゾウです!」
って書いた数が約80に!!このままいけば来年には大台を超えそうです!笑

最近は新しく入った人に優先的に返事を書く様にしているので、古参メンバーには随分と返事が遅くなったりしています。(許してね〜〜〜!)

万年筆で手紙をしたためる時間、そして送られてきた手紙やハガキを読む時間はとても穏やかです。ネットやSNSの様なスピード感は全くありません。でも、この様な時間を楽しめることがとても幸せに感じます!多くの会員さんからよく感謝の言葉を頂いたりしますが、勝手気ままな動機で始めたFPLLをここまで愛してくれてる事にオイラの方が感謝感謝です!!

ありがと、ました!!
タンキュ〜〜〜!!笑


FPLLも日本のサッカーの様に長い時間かけて少しづつ進化させたいと思います。
競う相手も何もありませんが、誰もが知ってて、誰もが楽しめるそんなFPLLをこれからも目指します!!どうぞ、これからもヨロシク!!

FPLL
とはこちらをご一読下さい(内容少し新しくなりました。既存会員さんもご一読を!!)→http://bbink.blog.jp/archives/54046449.html

FPLLはやっぱりロマンだ!!アハ

しかし、お盆もアッと言う間だったなぁ〜〜〜
仕事的には新着サンプルが届き始めて気分的には早くも秋冬モード全開!!

少し痩せたお陰もあって洋服着るのが楽しい!とは言っても、店頭ではなかなかお気に入りが見つからないので、(ホント、最近の服はサイズと言うよりシルエットがタイトなのが多過ぎる!!)基本自分で自分の服を作る事となる!笑

昨年から葉巻やパイプと言ったNEWアイテムが増えたので、装いもそれに準じて益々クラッシックな方向に!? 

ただ、コスプレになるのは真っ平御免なのでモダンミックスの塩梅が難しい。下手にモダン過ぎると頑張ってるオヤジ感が出すぎて正直ウザい!
かと言って、クラッシック過ぎるのも同じく面倒臭いのである! 

自分で言うのも可笑しいが、ファッションほど難しく楽しいものはない!

体型が!!と言う人も多いかも知れないが大事なのは、
スタイル!
(スタイルは体型じゃないよ〜〜〜笑)

もちろん、スタイルはただの独りよがりでもダメで、他を気にし過ぎてもダメ!
そのバランスの妙が難しくも楽しいのである。

今時は何かと言えば不健全、不便、不倫とやたら「不」が流行りのようだが、昔から陰陽の如くマイナスとプラス、光と闇は表裏一体の関係で過剰に「不」だけを無くそうと思っても絶対になくならない。それは、恐らく「不」の逆の中にその忌み嫌う「不」が含まれているからである。まるで鶏と卵、パラドックスである!

そのパラドックスを真っ先に表現するのがファッション!?

曖昧かつ大胆、そして保守的でありながら前衛的でもある。新しい装いと思っていても、それはあっという間に過去のものとなり、定番と呼ばれるものでさえ、常に時代に合わせてバージョンアップする。ある意味究極のアナログなのである。 

なんたって多くの衣料品が未だに古代から脈々と受け継がれる「織り」で出来上がった生地を「縫う」のである!

これをアナログと言わずしてなんと言う。それこそ万年筆の生まれる前から人はず〜〜〜っと織り物を着ている!!笑

それは洋服だろうが和服だろうが変わらない。 

人間は最初は動物の皮を被り、次にそれらを縫い合わせ纏い、その後植物などの葉を織る事を覚え、以来それがずぅっ〜〜〜と続いてる!!

いやぁ〜とんでもない事ですなぁ〜〜〜!!笑

でも、何事も続くには理由があるのです。良く無ければ続かないのです。
きっと、織らずでも縫わずでも済む研究は昔からなされているでしょうが、未だにきっと超えられないのです!!まぁ、そんなもんなんです。実は。笑

さぁ、お盆も終わった事ですし、残暑お見舞い・・・もう、何か涼しいけどね!!笑
ロマンだ!!笑




台風は通過したのかな?
先ほどからカッとした爽やかな青空。そして、ツクツクボウシの声。
部屋はめちゃくちゃ暑くもなく、寒くもなく、夏の午後のまったりした感じ。

先日から久々にエリック・サティにハマってる。
正しくはエリック・アルフレッド・レスリ・サティ
(Erik Alfred Leslie Satie、1866年5月17日 - 1925年7月1日)
フランスの作曲家 wikiより

気だるい夏の午後に聞くと妙に落ち着く。

昔から何度となく聞いてるが、特に気にした事なく軽くBGMとしてだった。しかし、今回は何故かどハマり!!夏の午後と書いてはいるものの、実は朝から晩まで聞いてる。笑

彼の曲はCMやドラマ、映画にも数多く使われ、誰しもが1度や2度は耳にした事があるのでは!?(代表曲の「ジムノペディ」や「グノシエンヌ」あたりはかなり有名だと思う。)

オイラはあまり音楽の事は詳しい方ではないが、久々に何か妙に気になってエリック・サティ本人の事を色々調べると、かなりの異端児であったよう!
https://www.cinra.net/column/eriksatietosonojidai-report
面白いなぁ〜〜〜オイラがハマるのも無理もない!?笑


う〜んロマンだ!!
さぁ、今日もCD聴きながら、これまた久々のお気に入りの1本で手紙でも書こうかな。アハ

イベント続きで7月の後半もあっという間に終わり、7月も残り2日!
このタイミングで何やら色々新しい万年筆のリリース情報が出てきたようだが、どうも今一つテンションが上がらない!!

26〜28日の3日間で都内の様々なお店に何かオイラのお眼鏡に叶う品はないかと探し歩いたが、どうもどれもこれも似たり寄ったりで決め手に欠け、結局何も入手出来なかった!

洋服に関してはオイラは着れないが、英国の新しい世代のデザイナーズは勢いもあり、作りも細やかでなかなかの出来で似合う人には勧めたいなぁ〜って思うのもあった。

しかし、文具、小物雑貨、各種アクセサリーに類する新商品に関しては心ときめくものは見つからず、何となく残念!!

特に男子用は〇〇の一つ覚えかの如く同じようなコンセプト、同じようなテーマの物が多く、途中から見るのも飽き飽きとする状況に・・・泣

結局、簡単に言うと、
ロマンに欠ける!
この一言に尽きる。

今時の商品企画は大勢の承認が必要で、一人のデザイナーの天才的なアイデアや企画は恐らく通らない。何をするのも売れてナンボなだけに各種データー(売上、市場動向、トレンド)に基づいてるので、単純に面白いやカッコイイでは無理なのだ!

それも、型(金型等)が必要なものは特に慎重で、職人の手作業で成型できる品物は限られている為なかなか思い切った商品は出てこない!それも日本では特に!!
(まぁ、洋服でもデザイン、型紙をゼロからオリジナルとなると、所謂オートクチュール的な事になり、値段はそれこそ何百万にもなリかねない!!笑)

万年筆でも軸は出来ても、ペン先やペン芯、吸入機構やコンバーターまでオリジナルと言う商品はなかなか出来ない!!なので、どこも基本パーツは同じで色違いでしか商品を出せない!!まぁ、リーズナブルな商品の色違いはかなり好意的に受け取られるが、中〜高価格商品になると並んでる絵面が嫌味に見えやすい!笑(新しくリリースされる万年筆も残念ながらまた色違い!!そろそろ飽きられるよ〜〜〜笑)

どうせ新しいのが出ないならば、いっそ改造屋みたいなのが出てきて、自分の好きな万年筆を好きなようにカスタマイズしてもらった方が面白かったりするのでは!?って思ったりする。

まぁ、それも色々と権利関連で表立っては無理なんだろうなぁ〜〜〜

ならば、いっそメーカーが公認でやればどうだろうか!?
オーダー万年筆!!
インクの色を調合するのがあんなに人気なのだから、万年筆本体ならそれこそ!!
ペン先(色、字幅、等)、軸素材、色、クリップ&リング(メッキ色)、etc.

ってロマンを思い描いても、利益重視で多売が基本ならやらないだろうなぁ〜〜〜笑
もしも、なんかあった時、イメージが違うってなった時、

誰が責任取るんじゃ〜〜〜!!

ってなるのが目に見えてる!苦笑

まぁ、自分で言うのもおかしいが、オーダー業は余程でないと大変である!!笑
それこそペン先の如く神経が擦り減りまくるのは間違いない!
(まぁ、全く擦り減る事のないオーダー屋も数多くいるのが現実だが・・・苦笑)

さぁ、この先どれ程ロマンが現れるか!?
オイラとしてはロマン溢れる未来を期待したいところであるがね〜〜〜

で、オイラは結局、古き良き物に・・・アハ 

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