涼しい!!気持ちいい!!
一気に秋が訪れた様!!このまま涼しくなって欲しいところです。

さてさて、P社100周年記念万年筆のリリースがあり、各種SNSやブログ等で騒がれています。確かに今回の100周年記念はどれも価格がかなり高額なので、通常の高額万年筆を予想していた方々は落胆の声多しで、諦めざるを得ない状況。筆記具では無く美術品、工芸品としての価値観で見るしか無いですね〜。まぁ、記念品というのは本来そういうもんです。笑

オイラは蒔絵万年筆には今の所全く興味がありませんので「ふ〜ん」って感じで簡単に終了!
書く為の万年筆に期待しましょう!

で、そんなオイラですが、昔から時代劇は好きな方なので劇中に出て来る豪華絢爛な殿様や貴族の御殿、豪商の屋敷、高級な料亭や遊郭に登場する蒔絵が施された漆器や工芸品を多数見てきました。なのに、蒔絵に惹かれないのは何故か??

それは、恐らくそのシチュエーションに出て来る人が圧倒的に「悪」である事が影響しているのかも知れません!越後屋と一杯酌み交わすシーンで蒔絵の箱が登場するなどは、悪シーンの代表と言っても過言ではありません!笑 

「お主も悪よのぉ!ガハハハ!!」

蒔絵の箱=小判=悪人の構図が頭の中で完成してます!笑

なので、机上の蒔絵の万年筆で何かを一筆書こうものなら、

お前も悪よのぉ!アハハハ!!」

何とも悪なシーンが目に浮かびます!笑

皆さん、もしも、その様なシーンに巡り会う時は万年筆にも注目しましょう!!
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ロマンだ!!アハハハ