最初はシガー(葉巻)だった。

2年前の出張先のフィレンツェで泊まったホテルに大きなバルコニーが付いていて、そこでワインと一緒にシガーを楽しんだ。場所もあり、それはそれは美味しかった!

恐らく、イタリアで無かったら、フィレンツェで無かったら、部屋にバルコニーが付いてるホテルで無かったら、バルコニーにテーブルと椅子と灰皿が無かったら、恐らくシガーを嗜む事は無かったであろう。

それまで、煙とは永らくお別れしてた。

2008年の夏だったか?タスポと言うタバコを買うのに必要なライセンスカード的な物が登場したと出張先のNYで知り、帰国の際の成田空港で持っていた残りのタバコを全部捨ててサヨナラした。今さら良い子になれる資格など毛頭無いからだ!笑

それまで1日も欠かす事なくスパスパしてたのだが、不思議なもんでこの時は何の苦しみもなく、スパッと辞めた。

それから、10年近く経った今、シガーやパイプを週に2〜3度楽しんでいる。
(シガレット、電子タバコの類は一切やらない。)

10年前はタバコを吸う良い子はカードを持ちましょう!と謳ってタバコを吸うなら言うことを聞く良い子しか買えない的な扱いにし、今はタバコを吸う、買うはまるで悪の子の様な扱い。何とまぁ、大人げない!!(因みにシガーもパイプもタスポは必要ない。自販機では買えない!笑)

何かと言えば、健康だ!安全だ!と言うが、一体どれが確実に健康で安全なのか?
一体誰が証明出来るのであろう。笑

誰にも無理強いする必要など全く無いし、それぞれ各々個人の考えを尊重するのが民主主義であろうし、それが守られるのが人権なのでは無いのだろうか?勿論、全てその国々での法に乗っ取りである。

じゃぁ、法整備を!!

何だかなぁ・・・アハ
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今宵も紫煙を燻らし、インクを走らせロマンを満喫するとしよう!