昨日のブログを書いて閃いた!

自分の持っているペンには限りがあるので、
毎日ペンを紹介すると1年に365本も必要になってしまう。そうなると相方(=嫁)
の怒号と蹴りが飛び交い阿修羅出現は間違いない!!ヒィ〜お助けを〜!!

と言う事で、予算を要しないネタ豊富なもしもシリーズを書こうと決意!
まさに妄想と想像の愉悦である。笑

新カテゴリー名は「あんたにゃ、こいつがお似合いだ!」

1960年代生まれの自分は物心ついた時からTVが家にあり、
幼少の頃から運動嫌いであった自分の一番の楽しみはTVで見るアニメ、特撮。
そして、小学生になると近所にあった一冊30~50円の貸本屋のマンガ本。
お小遣いの多くがその貸本と駄菓子のセットに使われたのは言うまでもない。

そんな事もあって、一番最初に自分がコレクトしたのはウルトラマンの怪獣カード。
それがこれ!ワールドスタンプブックの「怪獣の世界」
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当時、1袋にカード8枚入り50円で売っていて、写真の専用台帳に貼りつけて行く。
これ相当嵌りました!!必死に集めてコンプリした最初のコレクション!
お〜またもや脱線だ〜危ない危ない!笑

まぁ、そんなこんなで未だにアニメ、マンガ、特撮は大好きでジャンルは無限に!
(現役引退されているシモン真人の声は正に神の声と崇める程である。)

そこで、もしあのキャラクター、あのヒーローが万年筆を持っているとすれば何だろう?
と妄想と想像の極みのシリーズを始める事に!

さて、昨日のブログで宇宙戦艦ヤマトの初代艦長沖田十三を取りあげたので、
実質は二人目となる今日のあんたは・・・
あんたは上からに聞こえるかも知れませんが、関西出身の自分的には愛情表現)

あのHONDAのASIMO製作の切っ掛けになり、
世界のスーパーヒーロー鉄腕アトムの育ての親であり、コバルトやウランを造りだし、
祖先に火の鳥の猿田彦をもつ、大きな鼻がトレードマークの彼!

お茶の水博士
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(正式には「はかせ」ではなく「はくし」と呼ぶそうだ。)

趣味文vol.26に紹介されている万年筆に嵌っている水道橋博士の名付けは、
もちろんお茶の水博士からヒントを得たであろう事は言わずもがな。
であるならば、やはり元祖が何を持っているか気になる所である。

くしくも、あの震災から3年目の今日。
原発に反対していた手塚先生の愛すべきキャラクターの一人である彼は科学の進むべき道を
日々模索し、ノートに様々な幸せな未来のアイデアを万年筆で書き記しているのでは?

そんな白衣姿がトレードマークの彼の胸ポケットに忍ばせるペンは!

科学者らしい未来的なデザインのペンが似合うのでは!
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LAMY2000、もしくは同じくLAMY2000のプルミエステンレスがお似合いでは?
(今回は持ってた〜!毎回持っているとは限りませんので・・・苦笑)
字幅はM辺りでインクは濃グレーがインテリジェンスを感じさせる「冬枯れ」辺りかな〜

皆さんはどう思いますか?
妄想、想像のコメントお待ちしております!!笑

ちなみにタイトルのDr. Elefunは海外版でのお茶の水博士の名称で、Ele+Fun=電子工学愛好者、
Elephant=鼻が象のように大きい、というダブルミーニングらしい。いいね!(wikiより)


小保方ちゃんもお茶の水博士に負けずに頑張れ〜!