霧の摩天楼??いや霧のガーデンプレイス!!笑
6月最後の週末は梅雨らしいお天気である。

ネットのニュースでは7月以降また色々と値上げが始まるらしい。
チョコレートやパン、納豆にふりかけ、ソースに事務用品、そして又もウィスキー!!
ヒィ〜〜〜!!

6月に支給されたボーナスも上がったらしいが、これはあくまで一時的な物だが、 恒久的な一般消費の特に食材の値上がりは大きく色々影響する。 ボーナスのない自営業者やその他フリーランスな人達への影響は更に大きい!! 

昨今景気上向き話があるようだが、普段はどこを見ても然程大きく変わった様子は見受けられないでいたが、先日銀座に行った際、デパートが異常に混合ってたのを見て「あれ?やはり景気は良いのか??」って思ったが、日本人もいたであろうがやはり海外の人達が増えたせいで、少し日本人のお客さんが行くだけで大賑わいに様子になっている様だ。と言う事は、

やはり外頼り。

少し前によく聞いた地産地消ではない。そもそも日本には自分達の分を賄う程の資源が無い。それにまして今や年間にけたたましい数の観光客が訪れている。

2014年を例にとると観光庁の発表によると、
2014年の訪日外国人旅行者数は前年比29.4%の1341万人となり、この2年間で500万人の増加となった。最も多いのは台湾からの訪日で、構成比21.1%となる283万人。以下、韓国(276万人)、中国(241万人)、香港(93万人)、タイ(56万人)と続き、アジア全体で79.1%を占める1061万人が訪れた。このほか、北米からも100万人超、欧州主要3カ国(英仏独)も50万人を超えた。
今年は恐らく更に増えるのであろう。目指せ2000万人越えらしい。7人に1人は外国人。これが都市部に集中すると倍以上にはなるだろう。3人に1人。

うひゃ〜〜〜!!どこ?ここ? 

多くの外国人が来る事で潤う産業も数多い。観光や外食、ホテルなどは良い例だ。
しかし、先に述べた通り日本は資源大国ではない。何もかもが外から入って来なければどうしようもない国なのだ。 そして、今最重要なのは訪日客!と言わんばかりに基準が全てそこにあるかの様な事態になっている気がする。

同じく観光で潤うパリもニューヨークも外食&ショッピングはどこもそれなりの値段がする。
土地代、サービス、その他含め考えれば妥当である。
しかし、一般市民が普通に使う商店やスーパーマーケットで売られる一般消費物は程度の差こそ色々あるがどれもかなり安い!!特に食品は安い!!

当然である。

自給率が日本とは比べ物にならない高い国でそれらが高い訳ない!!

もう一つ昨日のニュースで時給換算したら日本で最高額を叩き出すのは4大商社が上位独占だそうだ。

時給は5千円台後半!ぶしゃ〜〜〜!!

(もちろん24時間働きますか?の風潮は少なくなったとは言え、あるようだが。)
商社は中間マージンで潤う会社である。

やはり、日本はマージン大国、サービス大国としてでしか生き残れないのか??
(技術大国日本の象徴の家電がダメになり、残すは車のみ??)
いや、そもそも日本って何なのだろう??

霧に煙った天気と同じく、何となくバブル臭が漂い始めている日本は又も同じ轍を踏むのか?
それとも・・・
ロマンな結果になると良いが・・・

昨日ようやく10ヶ月通ったリハビリが終わった。 次は何に通おうか?
色々想いながら一筆書くとしよう。