昨日も暑かった!
くどい様だが、昨日も書いた通り間違いなくもうだ!!
日が落ちると何とも涼しいのが救いだ。後しばらくすれば梅雨明けになるだろう。 

昨日は用あってザギンに!!笑
先日のItoyaのプレオープンの以来初なので通常営業状態のお店を見に行ってみた。

お昼時で外はかなり暑かったのでオープンになっている1階はさぞかし暑いのではと思いきや、色々考えて設計しているのか案外涼しくビックリした!

お客さんは次々入店するものの、特に混雑している訳でなく以前の混雑振りを考えると考えられない程余裕だ!2階3階にも上がってみたがそこも混雑迄はいかず、皆ゆったりと見ながら品定め。

本日見た3フロアーは圧倒的に男子率が低く、女子率が高い!!多分上階になればもっと女子率が上がっていると思う。しかし、2度目の来店だが言われなければ絶対ここが伊東屋だとは絶対分からない!!笑

上質でファッショナブルなセレクトであるのは認めるが、どうも雑多な中から宝探し的な楽しみにを行なっていた頃とは余りに違いオイラ的には如何にもファッション的なセレクトに少々物足りなさを憶える。 モチロンK.Itoyaに行けば圧倒的な物量で物があるのだが、旧伊東屋(敢えて)の何でもあるよ的な正に百貨店的な感覚では無い。

オシャレが苦手な人達にとってはセレクトショップやブランドショップの存在は大きい。
しかし、あるレベルを超えるともっとオリジナリティが欲しくなる。そうなると世間的なトレンドではなく、自分のトレンドが大事になってくる。その時に大事なのが見比べられる物量!すなわち豊かなバリエーションである。これには値段もブランドも関係無い!!

何処のブランドも、セレクトショップも効率を考えたら自社製品の比重を上げると良いとの定法がある。

しかし、これはお客側に立っての発想でなく、あくまで販売側、メーカー側の発想である!
多分、オリジナルブランドをもっと増やして欲しいとリクエストがカスタマーから上がって出来たオリジナルなどほとんど無い。

今や世の中には掃いて捨てるほど物が溢れている!!

正直、新品の物で無いとどうしてもいけないって物は恐らく食べ物位だろう。
(昨日のニュースでは、大陸では1970年代の肉が出回ってたとか!!ヒィ〜〜〜!!)

万年筆もそうだが、中古物件、中古車、古着、古本、アンティークの数々、オークションで売買される数多くの中古品は物によっては新品よりも遥かに高い値段を付ける事さえある!
(モチロン、人によっては新品しか受け付けられない人もいるかも知れない!)
 
新しいとは何か?新品が新しいのか?? 新製品が新しいのか?

それらには意義は何かあるのか?テーマはあるのか?ストーリーはあるのか?
何も無いまま次々と物は作られる!記念になるだけの価値は本当にあるのか?

そう、ロマンが無いまま!
 
壊れかけのラジオの方が良い時代かも知れない!