先日ネットである記事を読んだ。
作家の林真理子氏の記事である。

興味深いので紹介したい。是非、読んでみて下さい。思わず納得!?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150529-00000013-sasahi-life 


ダラダラと書いてしまう。

確かにだ!笑

キーボードには悪魔が潜んでいる!!笑


例えば、仕事で文章をPCやタブレット端末のキーボードで打ち込むとやたらと長くなる。そして漢字変換も意味なく難しくなったりもするし、普段使わない言葉も資料記事からコピペすると平気で出て来るので自分らしさもへったくれも無くなりがちである。さすがにBlogの様に「オイラ」や「・・・だぜ〜」等の個性表現も無いので、より一層無機質で熱意も感じにくくなる!

FPLLで手紙を書いていると、林氏の言ってる「手は切り上げるタイミングを知っている!」は正に!と思う。Blogに打ち込む文字数に比べれば手紙の文字数は少ない気がするが、それは切り上げるタイミングを知っているからである!そして、相手が決った場合のみに使える個性表現もあるからであろう!そして、万年筆で書いてるとスカッとインクが切れたり、そもそも紙には終わりがある!笑

しかし、個人Blogはこれが実に難しい!!笑

短くてもロマンが伝わり楽しければそれで良しだが、何せBlogは誰が読んでるか分からない分欲張りになって、あの事もこの事も!この言い方もあの言い方も!てな具合でずるずると長くなりがちなのである。オマケに紙とは違い延々白紙部分が続くし、途中で文章を挟み込むなど掟破りも自由自在!!正にズブズブのロング沼なのである!笑

まぁ、本来自分の言いたい事を書いてる訳だから読者がBlogを選ぶ話なのだが、いかんせん読者が多くなると張り切ってしまい、更には真意が旨く伝わらなければ駄目だ的な強迫観念にもかられ、やおらダラダラと長くなりがちである。(既にこの文章も長い気が・・・笑)

かと言って、手書きBlogではイマイチな気もするし・・・

はぁ〜こんなどうでも良い事を日々書いてるオイラは一体・・・その答えは、

ロマンのみぞ知る!

ってことにしておこう!!

明日から6月だ!気を取り直して行こう!!アハ