万年筆な日々

万年筆にハマったファッションデザイナーの記録。

FPLL(FOUNTAIN PEN LOVE LETTER)
にご興味、ご参加希望の方は過去ブログをご一読下さい。
こちらをクリック→http://bbink.blog.jp/archives/54046449.html

2017年06月

6月に入ったら少しゆっくり出来ると思っていたが、予想外に何だか忙しい!! 

昨日は久しぶりに飲みに出かけ、友人と美味しい酒を飲みながら楽しいひと時を過ごした。

色々と新しい商業施設が出来上がるのだが、物販に関してはどこも同じ様な品揃えになってしまい、新鮮味がないせいかオープンして1ヶ月も経つとガランとしてくる。

その中で、今は飲食店だけが元気な気がする。
競合も激しいし、お客様からのダイレクトな評価もネット等で拡散するのでなかなか気が抜けない。サービス、味、オリジナリティ含めてポテンシャルを保てないと即アウト!

更に、チェーン店やフランチャイズを含めて必死に店毎に努力をしている所はそれなりに繁盛している気がする。今時なんかは人材の確保も大変なはず!!

昨日訪れたバーも人員確保がなかなか出来ず当初より一部開店が遅れているそうで、オーナーにしてみればその辺りの苦労、苦悩はかなりだと思う。

そう考えると、同じ品物をあちこちで同じ様に売る店を作ってもお客様に飽きられるのは無理もない気がするのはオイラだけだろうか??
今時はネットで気軽に便利に物が買える様になり、値段も買い方次第で相当安く買えるとなると、ますます実店舗の在り方が問われる事になるのは間違いない!!

実は久々にスチールペン先の万年筆を購入した。
クオリティは以前より更に上がった気がする。

そうなると、物の受け渡しだけで済んでしまうので価格が違えば確実にネット販売で良しとなる!?今時は返品も普通に出来てしまうしなぁ・・・

バーの様にバーテンの技術、会話、知識、店内の雰囲気を含め、大きくまとめるとサービスを楽しむ事が物の販売にもなければ、今後更に物販店はこの世から消えてしまうではないだろうか??

万年筆もクオリティが安定すればするほど実店舗の存在理由が危うくなる!?

どうなる!?

既にファッションはユ○二○や無○良○などの定番的な商品を多く有するメーカーはネットで販売も大きく、卸販売をしないそれらの直営店舗はその相乗効果が出てる。それに対しある意味稀少性が大きな価値を持ってたブランド品が自らその稀少性を排して売れなくなると言う事態に陥ってる。ブランド品を頼りにしていたデパートの多くはその影響が真っ先に出ているのであろう。なので、商業施設内にユ○二○や無○良○、更に同様のインテリアの二○リに埋め尽くされていくのは致し方ない。

需要と供給

今も昔もそれに必要なものは何か??
オイラは一つしかないと思うなぁ〜〜〜それは、やっぱり

ロマン!!笑
 

オリジナル(ここ重要!笑)定番の強みを改めて感じるなぁ〜〜〜Bravo!!

約1ヶ月ぶりに戻って来た。
5年振りのオーバーホール。

お気に入りの腕時計の事である。

今時のデジタル時計には無縁であるオーバーホールは機械式時計には必須!!
(オーバーホールは分解整備を意味します。)

機械式時計は通常3〜4年に一度の頻度で出すのが望ましい。
なので、今回は少しばかり出すのが遅くなってしまった!!
(ちなみにクオーツもアナログ式は7〜8年に1度出すのが望ましいそうだ。)

結果的には大きなトラブルはなくパッキンのみ交換で済んだ。
ホッ・・・
オーバーホールは割と費用がかかります。

国産だと1〜2万。オメガやロレックスなどの海外ブランドは2〜5万ほどかかる!!
部品交換等が必要であったりすると更に費用が嵩みます。

もしも、海外物を3〜4個持ってたりすると3〜4年毎に6〜20万もかかる可能性が!?
ヒィ〜〜〜

なので、時計をコレクションするとメンテナンスにかかる費用もどんどん膨れ上がります!!故に時計コレクションは余程余裕がないと・・・

オーバーホールの終わった後の時計は、人間で言う温泉リゾート上がりの様なもの!?笑
英気も養われ、身も心もピカピカで何とも気分良さそう!!

たまに、ビンテージの時計を見ると、
「あぁ〜いいなぁ〜〜〜素敵だ!!」
と思いますが、滅多に時計を着けないオイラはその思いを幾度となく踏みとどめています。
どハマりが万年筆で良かった!?笑

でもね、機械式腕時計に耳を近づけ聞こえるあの独特の小さな音色は、

ロマンなんだなぁ〜〜〜!!
一応、来月には誕生日がある!どうしようかなぁ〜〜〜アハ

涼しいなぁ〜〜〜とってもご機嫌です!!

最近、スタイルチェンジで髪型も眼鏡も新しくなり、どちらもかなり軽い!!
(軽薄にはなっていませんよ〜〜〜笑)

そして、何より体重が減ったのがかなり功を奏している!!
既にここ10年近く到達出来なかった数字に到達!
洋服もかなりすんなりと着れる様になりご機嫌!!笑

それでも決してスリムとは言えないし、メインの食事がかなり草食になっていても、
どう見ても、見た目は肉食!!笑

で、今年の夏こそ!!

モンブラン・マイスターシュティックで言うなら、149から146に!
パーカー・デュオフォールドで言うなら、センテニアルからインターナショナルに!
デルタ・ドルチェビータで言うなら、オーバーサイズからミディアムに!
ペリカン・スーベレーンで言うなら・・・う〜んこれは少しムズイ!笑 
M800からM600にが妥当か!?笑(M1000はもっとデカいイメージ!?)

まぁ、何にせよサイズダウンしてスタイリッシュに!!

今ならマキシサイズの万年筆も何の違和感も無いが、サイズダウンしたら万年筆も細身の方が似合うのかなぁ??でも、インターナショナルもM600も持ってないなぁ・・・

どうしよう〜〜〜!笑

そうなればまた万年筆の神が舞い降りるのだろうか!?

あぁ〜〜〜ロマンは・・・罪作りだ!!アハ
もっともっと小さいのはあるんだけどなぁ〜〜〜ウヒ!

今日も快晴で気分上々!!
仕事も落ち着き始め、次に向けて色々モチベーションを上げるため!?と言う口実で先日から何やら色々とお買い物。笑

とは言っても最近のハマリごとは読書である。

定期的にハマリ時期が来るのだが、今年は1回目である。
今まで読んだ事の無いジャンルや作家さんのを手当たり次第に!
どうやって選ぶかと言えば単純で、先ずはタイトル、次に表紙絵、そして最後に巻頭の数行を読んでピンと来たら迷わずカゴに!

多い時で10冊前後。

基本的には文庫本である。
何せじっくり家で読むと言う事があまり無いので、電車の移動時間やカフェで時間を潰している時に読む事が圧倒的に多いので持ち運びしやすい文庫本となる。

それならいっそ電子化書籍が良いのでは??と思うかもだが、いわゆる電子化された本を読むと言う事は一切無い!

オイラは何と言っても紙に印刷が好きなのである。選ぶ基準にもなる表紙絵も含め電子化書籍には「物」感が無いので購入欲が先ず働かない。これは本だけでなく音楽もそうで、音楽や映像のダウンロードには一切興味が湧かない!(YouTubeで音楽を散々楽しむくせに妙といえば妙である。笑)

本にしても、音楽にしても、映像にしてもだがダウンロードになれば確実に安くなり掃除も片付けも必要なくなる。色々な手間が省ける。でも、オイラはその手間が好きだし、人の情熱を含めたロマンが好きなので、多くの人や時間が掛かったであろう「物」が好きなのである。それが例え無駄であってもである。しかし、それらはどんどん絶滅に向かっている。

オイラの仕事も今や絶滅危惧種的であるが、幸いにして絶滅危惧になると案外大事にしてもらえる事が多いので助かっている。

この辺りは万年筆とも似ている。
昨今の万年筆ブームもオーダースーツブームも似たようなもので最終的には絶滅もしくはそれに近い所に向かっている。

何でも完全に無くなってしまう、もしくは無くなりかけると、それまでの物はビンテージやアンティークと呼ばれ作った本人の意思は関係なく、それを欲しいと思う人達の意思で値段も販売の仕方も変わっていく。

しかし、電子化された本、音楽、映像はビンテージやアンティークとは無縁である。なので、味が出ることも愛着が湧く事も無く、値段も販売の仕方も永遠と変わらない。もちろん人気の無い物は跡形もなく消えるだけ。ここに関しては物でも電子化でも同じなのが面白い。笑

消えそうで消えない儚い世界は正にロマンで、そう考えると今の世の中自体がロマンである!

せっかく今がロマンな世の中であるならば、それに気付いた人は今を大いに楽しむべしで、昔の方が良かったなんて言うのナンセンスなのかも!?でも、ヴィンテージやアンティークが好きって・・・ 

あぁ〜ロマン好きって素敵なバカ野郎だ!!笑
文庫って言っておきながら・・・分厚い!!笑

あぁ〜またも久しぶりになってしまった。

ちょくちょくとチェックしてくれている読者は「どうしたんだろうか?」「ついに飽きたのか?」など色々な思いもあったと思いますが、いやいや別にどうって事なくなんとなく書こうと思わなかっただけなのです。笑

まぁ、休んでいる間にも色々な事が山盛りありましたし、
僅かばかりですが万年筆も増えております。笑

正直なところ最近は琴線に触れるブツが少なくなってきているのも事実です。書き味に満足出来る万年筆もありますし、インクにしても好きな色は大概持ってますし、紙も色々試して落ち着く所に落ち着いた感じもあり、不足を感じる事はほぼ無くなっていますので、後はロマンを感じるか?どうかだけが残されている次第。笑

この1ヶ月強のBlogの休みの間にもFPLLの入会希望が続々と届き、いよいよアナログの楽しみが本格化してきているのをひしひしと感じます!しかし、面白いのがインスタグラム等のSNSで紹介されてと言う所。デジタル好きなのかアナログ好きなのか、いまいち良く分からない。そう言うオイラもこうやってBlogやEメールを活用してFPLLや万年筆の面白みを広めているのだから滑稽といえば滑稽だ。今更だけど!笑

さて、話は変わりますが、
狂うほどに好きなる事を「ハマる」って言う。
万年筆やインクの場合はその筋の人(笑)から言うと「沼にハマる」とより分かりやすく丁寧に言う。笑

万年筆、インク、紙、それこそ何でも!
音楽、スポーツ、本、映画、アイドル、アニメ、ゲーム、酒、タバコ、彼氏や彼女、etc. 
少なからずとも生きてるうちに何らかに一度ぐらいはハマる。

それが底なし沼だと恐ろしい!!
しかし、オイラの今までの経験から言うと成長している限りは底なし沼って事はない!笑(理由は様々だが、単純に飽きるって言うのが模範解答か!?特に趣味の場合は!) 

しかし、ある程度年齢が経ち、成長のスピードが鈍化するにしたがって底なし化する事はあり得る!理由は至極簡単!歳と共に記憶力も薄れ何度も何度も同じこと繰り返さないといけなくなるし、自己中心的なりやすくなり、偏屈にもなる可能性が上がるから!!まさにそうなると底なし間違いなしの気がする!!笑

なので純粋なロマンには年齢制限があるのかもだ!!笑

日本はこれからますます高齢化社会になる。
それは芋洗いのごとく、多くの人が底なし沼に笑顔でハマると言う何ともホラー?地獄絵図な世の中を意味する!?笑
で、底なし沼にハマると最後は??それは言わずもがなであります。笑

知らず知らずのうちに底なし沼に足を踏み入れてるかも知れない。
楽しけりゃ良いじゃん!!
でも・・・芋洗いで底なし沼は避けたい・・・

オイラはやっぱりロマンで!!笑
芋が嫌いじゃないけど、まとめ洗いは・・・イヤ!笑

↑このページのトップヘ