万年筆な日々

万年筆にハマったファッションデザイナーの記録。

FPLL(FOUNTAIN PEN LOVE LETTER)
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2016年11月

昨日は久々にFPLLを何通か出せた!
秋の大忙しもようやく一息つける状態になってきたので今のうちに!!笑
(寒さがきつくなると冬の大忙しが訪れるかもしれないので・・・)

今日は昨日気付いたインク切れの万年筆にインクを補充したり、洗浄したりと休憩時間を慌ただしく使った。手入れを施す時間も楽しいもんである。万年筆に限らず、洋服や靴、鞄、パイプ、etc.ブラシかけたり布で磨いたり、少しづつ味わいが感じられるようになるともう手放せなくなる!!

金属や革物、木製品は磨くことで艶が出てなんとも言えない味わいに。
しかし、物によっては艶が出すぎると何だか安っぽく見えたりもするので、その辺の塩梅が難しい!
洋服の場合もブラシを掛ける際は布地や繊維の方向を見ながら軽く埃を搔き出し、軽く毛を起こす感じである。そう、あくまで

軽く!!

最近、荷物をたくさん持って出掛ける事が少なくなった。
バッグを持っても最小限で小さなショルダーかクラッチ!身軽である! 笑
(仕事は別!キャリケースゴロゴロ〜〜〜!笑)

それでも、趣味の物を持ち運ぶには全くの手ぶらと言う訳にはいかない!
そう、万年筆やパイプを持ち運ぶにはケースが必要。

もちろん裸で持ち歩いても良いのだろうが、やはり傷だらけになったり、落としたりするのも怖いのでやはりケースが必要である。だからと言って仰々しいのは困る。革製のペンシースやケースもあるが何となく仰々しい感じになったりするし、ジャケットのポケットの中に入れてる時にどうしても違和感がある。
(特に多くの女性のユーザーは思うだろうなぁ〜!!)

いるよなぁ〜仰々しくなくオサレなケース!!

そう、オシャレで、軽くて、仰々しさがなくて、味わい深さが感じられ、しっかりガードしてくれるやつ!
やるしかないよなぁ〜〜〜笑

そう、オイラはデザイナーだから考えるのだ!!笑

この思いが始まったのは2年程前。いろいろ考えながらようやく一つの答えに!

もうすぐロマンを発表しますよ〜〜〜!!アハ

お楽しみに!!

ネイビーに朱か〜イイね〜!
 

うぉ〜〜〜寒い!!
10月も終わり今日から11月!
やはり今年はいつも以上に寒くなりそう!!
(随分前から予想してたのだが・・・) 

オイラの方は相変わらずドタバタが続いている。
そんな中、先日購入したiPhoneとMacBookのセッティングにかなり時間を取られている!

年々進化する各種デバイスは何かと自動化され進化しているのだが、ちょっとした事で思う通りにいかなくなるとこれが想像以上に大変な事になる!!

その都度ネットで解決策を探してセッティングするのだが、これで最後まで思う通りになっているのかイマイチよく分からない!!笑

自分でやってて思うのだが、こんなの今時の普通の人には到底不可能ではないだろうか?! 
取説も無く、画面に沿って進むのだが、そう易々と思う通りにはいかない!
多分、その時点で多くの人がアウトではないかと。
声にならない叫びが・・・

うぎゃぁ〜〜〜

世の中色んな商品があるが、高額にも関わらずこんなにも分かり難い感じは他に無いのでは??

そう考えるとアナログなものは良いなぁ〜とつくづく思う。
自分で見て触って少しづつ調整出来るって感じはデジタル商品にはほぼ無い!!

人間はどこまでいってもアナログでしかない!
そんな人間が扱える物もやはりアナログでしか無いのではないだろうか?

寒い夜に旨いウィスキーを飲みながら万年筆を手に取るとふと思う。
ロマンはアナログなのだ!!

 緑のキャップのウイスキーと緑な万年筆。
イイね〜〜〜!!アハ

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