万年筆な日々

万年筆にハマったファッションデザイナーの記録。

FPLL(FOUNTAIN PEN LOVE LETTER)
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2015年06月

梅雨らしいしっとり湿度高めな天気が続きそう。
今週はまったりとした1週間であった。 

昨年の今頃はワールドカップ開催に向けて手帳に対戦スケジュールを書き込んだりして何かと忙しかった!(そう言えば急にフランスから友人が訪れたのもこの時期だった。)手帳に色々書き込むと何があったかすぐに分かるのは良い!

明日は色々と忙しくなりそうなのだ!アハ!

日が沈んで窓からようやく涼しく爽やかな風が入る!!
気持ちいぃ〜〜〜!!

気持ちいいで思い出した!
先日のBARで聞いたこの曲がどうも耳から離れない!!

あぁ〜〜〜銀色のジェットに乗ってどっか行きたい!!
久し振りに聞くと気持ちいいなぁ〜色々思い出す!!年なのか!?

いや、ロマンと信じたい!笑
 
胸ポケットに数少ない銀色の万年筆差して!
ちょっとデカイか・・・笑

先日、ニッカを代表するモルトウィスキー「余市」の原酒がマッサンブームも手伝ってとうとう底を尽きそうになり、8月末の出荷で販売終了とのニュースがあった。

詳しくはこちら→http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150610-00010003-shincho-bus_all 

しかし、 余市ブランドは新商品で継続するとの事。と言う事は?
「余市」の原酒が使われたウィスキーでは無い「余市」ウィスキーが登場するのである!

それは「余市」で無くてはならないのか??

例えばオイラの仕事であるファッションの世界でも名前だけが残って違うデザイナーがデザインしているブランドは今や山程ある!しかし、その物が良ければ誰も異を唱えない。それだけ一度売れたブランド(名称)は価値があるのだ。

ニッカはもともと独立した会社であったが、ウィスキーが陽の目を見ない苦境の時代にアサヒビールの傘下に収まった。それは、ヨーロッパの多くの高級ブランドがLVMH含め多くの商社に買収されたのと同じ状況である。(その中にはもちろんモンブランも含まれる。)

会社が大きくなれば、開発者の苦労も熱い想いもさておいて、全ては株主の利益が優先される時代となった。恐らくニッカも「余市」ブランドを残すかどうかは相当悩みもしたと思う。ただ、大きな会社になって、株主やそこで働く従業員の事を考えたら当たり前の判断なのかも知れない。

それは、洋服のブランドでも同じだ。

売れなければ!!

物を作る。
人様に喜んでもらう物を作る。その為には売れなければそれに値しない事になる。それも多くの人の協力あって出来るものは、その人達の事も考えなければいけない。

いつの時代もバランスは微妙だ・・・

昨日、行きつけのBARで飲んだグレンモーレンジィが美味しくて調べたら興味深い記事があったのでご紹介。こちら→グレンモーレンジィ

う〜ん、色々考えるなぁ〜〜〜
ロマンかそれとも・・・

オイラが飲み過ぎたのかな〜〜〜笑
 

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