万年筆な日々

万年筆にハマったファッションデザイナーの記録。

FPLL(FOUNTAIN PEN LOVE LETTER)
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2014年07月

いつかはと思ってた。
今日出かける前にいつも通り手帳と万年筆をカバンに入れようと準備を始めた。
ところが、 

ない!!! 

いくら探してもデシモの赤が無い!机やカバン、あちこち探しても無い!
もしや、落としたのかと思い、一昨日に出張した先にも連絡したが無い!

こうやってある日神隠しにあったの如く突如消える事は今までにも度々ある!
あ〜悲し〜〜〜い。
グスン。。。 

赤デシモよ、いずこへ〜〜〜(T_T)

と悲しみのどん底に打ち拉がれ、
仕事先からトボトボと家に帰り仕事していると・・・

んっ!?
えっ!!
まさか??


何と!机のファイルが入れてる引き出しの底に転がっていた!! 
何でそんなところに・・・
心配かけるなよ〜〜〜!!
神様ありがとう〜〜〜!! 

IMG_4822
最近ちょっと写真がイマイチ!お許しを!!笑(良い時間帯に撮る暇が・・・)
良かったこれで安心してロマンが・・・!!笑 
皆さんお騒がせブログで、ど〜もスイマセン!! 
いや〜愛用の品が無くなる悲しさ!これはたまりませんな〜
ホント神隠しはご遠慮願いたい! 

今ごろ?笑
でも、今日の様な青空の日にアップするには丁度良い??

先日、DVDで宮崎駿監督の最後の作品と言われてる「風立ちぬ」をようやく鑑賞。

最近もスタジオジブリ作品をテレビで見たところだが、何度見ても面白いなぁ〜!
高視聴率を叩き出すのも納得である。

今回の「風立ちぬ」は今迄の作品と随分毛色が違い、実在の人物を主人公にしたシリアスな内容である。

もちろん、ジブリならではのファンタジックな演出もなされてはいるが、それを凌駕するリアルなストーリーに何とも言えない切なさが・・・泣ける!

しかし、アルプスの少女ハイジに始まり、ルパン三世カリオストロの城、
そして多くの宮崎アニメを見て来た者としては・・・


あのなんとも言えない絵がこれで最後とは残念!
今回の作品も終始素晴らしい絵がこの作品を最上級のアニメに仕上げているのは言うまでも無い!

日本には多くの素晴らしいアニメーターがいるのは間違い無いが、宮崎駿ほど老若男女問わず人を素直にさせる絵を描く人はいないのでは無いだろうか?とふと思う。

単純な線で登場人物にあれ程リアルな感情表現が出来ているのは素晴らしい!!
それ故、緻密に描かれた背景が生きるのも当然である。

劇中に万年筆で手紙をしたためるシーンがあった。とても良いシーンだった!

書きながら涙流す筆記シーンもあったのだが、残念ながらそのシーンは万年筆では無かった。
もし、そのシーンも万年筆であればインクが涙で滲んで更に臨場感が上がった気が!笑
(これは恐らく万年筆好きの人のみの妄想!!笑) 

そして、今回見た中で何より心に響くセリフがあった!それは、
「何よりもセンスが重要だ、技術は後からついてくる。」
と主人公の堀越二郎に説いたイタリアの飛行機設計士のジャンニ・カプローニの言葉。

センスも技術等と同じ様に日々訓練すれば確実に良くなる!しかし、日本の教育の中でそれらを教える機会は一つもないと言って良い。ましてや、この事は早く始めれば始める程良いはずなのに全く無いのである!!スポーツにしろ、芸術にしろ、学術にしろ全てに活かす事が出来るセンスの修練は必要不可欠なはずなのに何故か無い!多分、今の日本はこの感覚の修練を教育と呼ぶに値しないと言う判断なのだろう!
いやぁ〜実に残念・・・!

この映画が単に御涙頂戴の映画ではなく夢を見ると言う事はこんなにも素晴らしく、
そして本当に大事な事は何かを色々伝えてくれている気がする!
まだ、見てない人は是非!!笑

そう、センスを磨く為に必要不可欠!正に今の日本に一番欠けているものそれは・・・
ロマンだ!! 
宮崎駿氏は僕が子供の頃からずっ〜とロマンを教えてくれた一人である事は間違いない。

明日行われるW杯決勝戦。
ドイツ対アルゼンチン

優勝したチームに送られるトロフィーはとても有名。
サッカーに興味にある人なら必ず見た事あると言って過言ではない! 
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高さ36cm重さは6175gの18金製!!
(中は空洞!もし詰まってたら70kg!持ち上げられない!!笑)
万年筆ペン先何本分だろうか??笑
実はこのトロフィー何度もデザインが変更されている。

初代のトロフィーはジュール・リメ杯と呼ばれ、ワールドカップを企画した当時の初代FIFA会長のジュール・リメさんが寄贈したので、そう呼ばれている。 
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ジュール・リメ杯(写真はブラジルに保管されているレプリカ。)今とは全く違うデザイン!
このトロフィーは純銀製に金メッキで重さは3800gであったそうだ! しかし、1983年に盗難されてそのまま行方不明。

ということで、今のトロフィーは3代目のデザインである。

そして、およそ7時間後にはドイツかアルゼンチンがこのトロフィーを掲げている事になる。
では、そのトロフィーはマラカナン競技場ににどうやって運ばれるかと言うと・・・
実はこんなケースに!!

何でも作るもんだ!!全く知らなかった!どうやら前大会に続き2回目!!
今回はスーパーモデルGisele Bündchen(ジゼル・ブンチェン)とともに登場するらしい!
何やらちょっと嫌らしい香りもプンプンするが・・・
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こちらは昨年から日本でも展開の始まった万年筆やインク等の高級ステーショナリー!
(何と!インク1本約6000円!そして、写真のトランクは驚きの60万越え!!笑)
どれも簡単には手が出せないが、世界に一つのW杯トロフィーケースとなると・・・ヒィ〜

ともあれ4年に1度の祭典もラス1だ!!
見逃す訳にはいかない!!
さぁ、ロマンが感じられるか!! 

今日は日中ビックリの暑さだった!
夕方になってようやく涼しい風が・・・う〜ん気持ちいい!!

さて、昨日から決意の英会話の勉強。
昨日近くの文具屋に行ったのですが、何となくこれだ!ってノートが見つからない。

最近、使っているノートは全て無地。
だが、勉強に使うのなら罫線が入った方が良いのかと悩む。 
学生時代に使ってたノートは罫線が入ったものしか使った事が無い。

もちろん、今回は万年筆を使って勉強するつもり。
なので、裏抜けが酷かったり滲みが出る紙はパス!

今までに色々無地のノートは使って来たので紙質での一押しは決まっているが、
ちょっと高価なので二の足を踏む。おまけに勉強用って感じではないからだ。

先生にも見せたりもするし、色々書き直しもするだろうから凡庸性の高い物と思い・・・
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しかし、余りに雰囲気がないと気合いが・・・やっぱり新しいノート買おう!!笑
(オヤジになると雰囲気も非常に重要なのだ!!笑)

メインに使う万年筆にラミーサファリをセレクト!(勉強!って感じで良い!!)
インクは色々考え、黒/Mにはパイロットのブルー、赤/Mにはデルタの赤を注入!

今日は海外ドラマを初めて英語字幕で見てみた。
ネットで初心者向け英会話の勉強に最適と噂される、
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フレンズ
NYが舞台の全米NO.1ハッピードラマだ。
(まぁ、1994-2004年放映なのでもう10~20年前のアメリカの昔話!笑)

いやぁ〜〜〜!しかし、英語は英語!!
初心者向けとは言えネイティブがペラペラと会話している訳で最初は全く聞き取れない!笑
(1回目を日本語字幕。2回目を英語字幕。両方とも音声は英語。)
すると、心無しか2回目は少し聞き取りが出来る部分があった。そして、日本語訳と原文の差も少し分かった。(もしかしたらかなり気のせいかも!笑)

今回はレンタルで1巻だけ借りたのだが、1巻に4話入っている。
1週間でその4話を何度繰り返し見れるか考えてみたが到底知れている。
何度もレンタルは不経済だ!!

そこで、話自体も面白いので思い切ってAmazonをポチッ!!
しかし、下手するとこれが一番不経済に・・・
(昔買って一度しか乗らなかったエアロバイク思い出した!笑)

フレンズ I 〈ファースト・シーズン〉 セット1 [DVD]
ジェニファー・アニストン
ワーナー・ホーム・ビデオ
2008-05-08

セット1 ディスク3枚12話入!新品60%OFF!!
暫くこれで充分だ〜!!アハ!

よし!ロマンの準備ほぼ完了!笑
あとは・・・
 

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