今時はもう死語と化しているかも知れない「ラブレター」って言葉。

最近の老若男女問わず離れた相手との意思疎通は専らメールやツイッター、LINE等のネット回線を利用してのやり取りが圧倒的で段々電話で会話さえもしなくなって来ているそうだ。

確かに、言いたい事が即時相手に伝わり記録にも残るので便利である。

だが、わざわざそのメール等の内容をプリントアウトする事も無いので、そのやり取りの多くは次々と消されて行く。(実際にはデーターとして残っているが画面上には限界があるので、ある程度の期間以外の物は再度呼び出さないと見れない。また、そうならないとデーターが多すぎて煩雑となり使いにくい。)

自分が確か高校を卒業した辺りから携帯電話が普及し始めたと思う。
最初の携帯は重くてデカかった!笑 気分は007だったのを覚えている!笑

それ迄は普通に家電話が主流。外からは公衆電話である。
(電話番号に払ったお金は当時大金だったな〜返せ〜!!笑)

そして、もう一つの手段が手紙や葉書である。

自分が幼少の頃には、近くの店の軒先には公衆電話が置かれている風景が普通で、中学や高校の頃には外から電話をするのには公衆電話が当たり前だった。

なので、その当時好きな子に告白するなんて事はその公衆電話を使う事もしばしば。

電話で相手を呼び出したり、そのまま電話で告白してみたりと何かとお世話に!!
その度にダイヤルを回す、もしくはプッシュボタンを押すのに心臓がドキドキバクバクしっ放しで、何度も受話器を置いてはかけ直すを繰り返し、時には電話ボックスの中と外を何度も出入りした。

また、そんな思いをしてようやくかけたのにも関わらず、
運悪く電話に出た相手が相手の父親で!
「誰だ?」
だったりするとあわてて電話を切って、逃げなくても良いのに走って家に!!笑
おまけに家に戻ると予想以上に時間が経っていて何をしてたかと親に問いただされることも!!笑 いや〜まさに青春ですな〜〜〜!!
(多分30代になると、もうこんな経験はないんじゃないかな〜!無くてもいいか〜!笑) 

しかし、そんな自分もラブレターを書いた記憶は無い!!
(それどころか友人に手紙や葉書を当時書いた記憶が無い!(年賀状は別!)笑)

ラブレター
相手を想い、文をしたためる。
うわ〜中々出来ないだろうな〜多分今でも出来ないだろうな〜!笑

恐らく、自分よりもう少し上の世代の人達は経験があるかも知れない。
それは今や話す事も忍ばれる程タブーな領域かも!!笑

残るだけに思い出すだけで恥ずかしさがあるかも!
また、記憶も電話での会話以上に鮮明な気が・・・
(多分、誰も物が目の前に出てこない限り書いた中身を認めようとはしないだろうな〜! 笑)

しかし!
今なら、自分も万年筆ラブレターは書けるかも!!笑

そこで、せっかく沢山の万年筆好きの読者がいるなら、そんな皆さんと万年筆ラブレターの交換が出来たら良いなぁ〜!!笑

では、万年筆ラブレターって何??
自分が好きな事を万年筆の直筆で送って貰えれば、自分もそれに万年筆で答える!!他愛無い事でも、なんでも良くて新しい万年筆を手に入れた事や、気に入ってる万年筆の事や、新しいインクの色に感動した事や、あれが旨かった!あの店が楽しかった!なんて事でも良いかも!でも、必ず万年筆で書く!これだけが決まり!笑

相手に特別な思いを馳せなくとも、万年筆やインクに思いを馳せるで良いと思う!!
万年筆のインクで書かれた手紙や葉書は万年筆ラブレターと呼んで良いのでは??

万年筆の好きな人の中には、その溢れる万年筆愛を見る事が好きな人も大勢いると思う!!
(多分自分がそうなのかも!!笑)
そうだ!万年筆ラブレター・・・Fountain Pen Love Letter の頭文字を取って
FPLL
ってのはどうだろうか?笑 まるでアメリカの何か団体の様なネーミングだがそれも良いかも!

ある時、自分の家のポストに届く万年筆愛に溢れた手紙や葉書!
文字が汚かろうが、キレイだろうが、文章が下手だろうが、上手かろうが、文章が短かろうが、長かろうが、老若男女、全く関係なし! !笑
でも、自分の思う事を好きな万年筆で好きなインクで書いて送る!
(もちろん誹謗中傷の類いはお断りで、常識の範疇で!!笑)
いろいろ楽しいかもな〜!!
届いたらきっと何か嬉しいよな〜!!

当たり前だが、メールとは絶対違うと思う!!(自分的には間違いない!笑)
生まれて初めてラブレターを書く人も、久し振りの人も皆で楽しめたらいい!
手紙や葉書の時間の経過や、書くときのドキドキ!これは他には無い楽しみだと!!笑

皆さんどう思います??
 


 
















これってロマンかな〜〜〜?笑