楽しみにしていた趣味の文具箱の最新号を本日入手。
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ペン道楽のQ&Aの文字が大きく綴られ、デルタの新製品の写真が表紙を飾る。
中身は相変わらず盛り沢山の情報!
じっくりページをめくる!あ〜楽しい!正に至福の時間!!

自分は今のところ最新号に掲載されている新製品や限定品のペンには
特に気になる物は無いが、他の人達が何を見てどんな感じになっているのか気になる〜!笑

しかし、限定物や新商品は何だかマンネリになってきている気も(・ε・)
こんな事僅か1年位の万年筆初心者が言うのもはばかられるかもしれないが、それでも

「もっと今までに無い新しい万年筆はないのか!?」

って、初心者でも万年筆愛があればこそ思ってしまう。
(先輩方からは「まだまだ青いな!」って言われるかも知れませんが・・・笑)

何かワンパターンにも感じられ、もっと違う方向からエボリューション(進化)
させるアイデアやデザインがあっても良いのでは?

ただ、
工業製品である以上、ちょっと何か一つ新しくしようとすると研究
開発、実験試験には
とてつもない時間と費用が必要になるのは確実で、製品化は口で言う程簡単では無い。
デザインに関しても表面的な装飾性だけでない革新的なデザインがもっと登場しても
良い気がするが、まぁ、それも同じか・・・

でも、LAMY2000のように次の時代にまで受け継がれて行く様なデザインが!!
(LAMY3000とか出ないかな〜いっそLAMY10000でもいいかも!)

最新号のタイトル通り万年筆は今や実用より完全に道楽の物となっている。
しかし、急激なデジタル化の反動で今この道楽が再注目されているのは間違いない!!
であれば、このチャンスに道楽ならではのエボリューションが必要なのでは?

装飾性だけがエボリューションではない。エボリューションの極にはシンプルがあり、
その中の遊びが本気なればなる程人々は嵌り込むのでは!

ビンテージの特集に出て来るペン達は今の時代に復刻が不可能な物も多いらしい。
それらはある意味当時の道楽の極であったのかもしれない!ペン先や軸、全てにおいて。

ゾーネケンしかり、
モンブランしかり、
パーカーしかり、
etc.

きっと簡単には出来ない!しかし、次世代に残るべくして残るオーソドックスで美しく、
そして革新性を帯びた最新道楽万年筆が登場するのを心待ちしたい。

今こそ日本メーカーの底力見てみたいな〜本気の極道楽!(おぉ〜何かドスが〜笑)

道楽とは「を解して自ら楽しむ」とな。