昨夜、夢に友達が出て来た。

昔よく遊んだ友達でファッションの専門学校時代の悪友の一人。
年は自分より上なんだが、後輩で甘えん坊の困った奴。

何だか懐かしくなって折角だから万年筆で葉書を書こうと思った。
しかし、残念ながら住所が分からない。
しょうがないので取り急ぎ電話番号でのショートメールを送った。

気が付けば 電話番号やメールアドレスのみの登録になっている人が多い。
今までやたらと電話やメール、各種SNSでしか連絡取り合って来ていなかった証拠。

歳とって来たからなのか、たまに夢に懐かしい人が 登場する。
一瞬ドキッとするが、どうしてるだろうと思う。

そんな時に電話は唐突で掛けにくいし、メールは何だか事務的で味気ない様に感じる。
そう言う時こそ直筆の手紙や葉書が丁度良い。それこそ万年筆の出番である!!

しかし、肝心要の住所が・・・

人生の後半戦に突入している自分、しっかり住所管理するべきだな〜
何あるか分かんないもんな〜