6月に入ったら少しゆっくり出来ると思っていたが、予想外に何だか忙しい!! 

昨日は久しぶりに飲みに出かけ、友人と美味しい酒を飲みながら楽しいひと時を過ごした。

色々と新しい商業施設が出来上がるのだが、物販に関してはどこも同じ様な品揃えになってしまい、新鮮味がないせいかオープンして1ヶ月も経つとガランとしてくる。

その中で、今は飲食店だけが元気な気がする。
競合も激しいし、お客様からのダイレクトな評価もネット等で拡散するのでなかなか気が抜けない。サービス、味、オリジナリティ含めてポテンシャルを保てないと即アウト!

更に、チェーン店やフランチャイズを含めて必死に店毎に努力をしている所はそれなりに繁盛している気がする。今時なんかは人材の確保も大変なはず!!

昨日訪れたバーも人員確保がなかなか出来ず当初より一部開店が遅れているそうで、オーナーにしてみればその辺りの苦労、苦悩はかなりだと思う。

そう考えると、同じ品物をあちこちで同じ様に売る店を作ってもお客様に飽きられるのは無理もない気がするのはオイラだけだろうか??
今時はネットで気軽に便利に物が買える様になり、値段も買い方次第で相当安く買えるとなると、ますます実店舗の在り方が問われる事になるのは間違いない!!

実は久々にスチールペン先の万年筆を購入した。
クオリティは以前より更に上がった気がする。

そうなると、物の受け渡しだけで済んでしまうので価格が違えば確実にネット販売で良しとなる!?今時は返品も普通に出来てしまうしなぁ・・・

バーの様にバーテンの技術、会話、知識、店内の雰囲気を含め、大きくまとめるとサービスを楽しむ事が物の販売にもなければ、今後更に物販店はこの世から消えてしまうではないだろうか??

万年筆もクオリティが安定すればするほど実店舗の存在理由が危うくなる!?

どうなる!?

既にファッションはユ○二○や無○良○などの定番的な商品を多く有するメーカーはネットで販売も大きく、卸販売をしないそれらの直営店舗はその相乗効果が出てる。それに対しある意味稀少性が大きな価値を持ってたブランド品が自らその稀少性を排して売れなくなると言う事態に陥ってる。ブランド品を頼りにしていたデパートの多くはその影響が真っ先に出ているのであろう。なので、商業施設内にユ○二○や無○良○、更に同様のインテリアの二○リに埋め尽くされていくのは致し方ない。

需要と供給

今も昔もそれに必要なものは何か??
オイラは一つしかないと思うなぁ〜〜〜それは、やっぱり

ロマン!!笑
 

オリジナル(ここ重要!笑)定番の強みを改めて感じるなぁ〜〜〜Bravo!!